第二新卒からの転職するコツや対策法

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第二新卒は半年で辞めても転職できる?

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あなたは、半年で辞めてしまってはいませんか?

第二新卒といっても半年では、不利になるケースが多いです。

だからこそ、次にどのようにしていきたいか目的を持つことが大切です。

今回は、半年で辞めてしまったイメージや対策法に迫っていきます。

半年で辞めてしまうとイメージが悪くなる

第二新卒が転職活動に有利になるのは、即戦力に少しでもなってくれるからです。

それは、ある程度の経験を積んで仕事もこなすことができてからの話です。

一度就職して、働けば3年以内に辞めた人で25~29歳の人は「第二新卒」と呼ばれます。

半年で辞めてしまえば、即戦力とは言えないことが大野です。

それは、一般的に就職して研修を積み、実務の仕事をさせてもらえることが6か月くらいだからです。

つまり半年で辞めてしまうと、面接で聞かれることは「何で辞めたんですか?」ということです。

人それぞれに理由があります。

人間関係がきつかった、体調が悪くなった、仕事に追いついていけなかったあるいは解雇になってしまったなど考えられます。

いずれにしても半年で辞めてしまったことは、いいイメージを持たれないのです。

面接官は、「また同じように辞めるのでは」と第一に思います。

このように思われてしまうことは当然だと思いますけど、不採用にケースが増えてしまいます。

面接では、何を言ったら転職ができるのでしょうか?

次にどのようにしていきたいかが大事

辞めてしまったことはもうしょうがないことです。

過去は過去で、転職してどのようにしていきたいかを考えること、つまり目的を持つことが重要です。

というのも、何もない状態で受けてしまうと同じようになってしまうことが多いからです。

目的があると、熱意ややる気が伝わりやすくなります。

後は伝え方ですよね。

半年で辞めてしまっていることで、あなたの信用度は低くなっています。

普通に言っても、口だけでいってるだけと思われて信用してもらえないことが多いです。

ではどうすればいいのでしょうか?

転職するには、転職支援サービスを使うべき

普通に求人を探していても、信用してもらえないから不採用になるケースが多いのです。

だからこそ、プロの力を借りましょう。

転職支援サービスでは、一人一人にコンサルタントがついて、正社員で就職できるようにサポートしてもらえます。

正社員未経験者、既卒、第二新卒、フリーター数多くの支援をおこなっています。

面接対策では、目的を一緒に考えながら、半年で辞めたことをどのように活かしていったらいいかアドバイスをもらいながら、練習を積みを重ねることができます。

マイナスイメージをなるべくプラスにできるようにアピールできるようになることで、転職活動が上手くいくはずですよ。

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