第二新卒からの転職するコツや対策法

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第二新卒からでもプログラマーになれる?

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あなたは、プログラマーに転職しようと考えていますか?

第二新卒からなるには、覚悟のいる業界になります。

それは、転職できたけどすぐ辞めていくこともあり得るからです。

今回は、プログラマーになるためにどうするべきか、求められることに迫っていきます。

第二新卒からでもプログラマーになれる

第二新卒は、1~3年くらいの経験で積んだけど辞めてしまった、25才以下のことを言います。

場合によっては20代全体を表すこともあります。

経験は浅いけど、その中で実績や経験を積んだことが大事なのです。

例えば、経験が長くても実績がなければ意味ないこともあります。

経験があるからといって転職できるとは限らないのです。つながる

また、経験が浅いための得をすることもあります。

それは、仕事のやり方や執着心が少ないために転職先のやり方にも対応しやすくなります。

教えることあるために、素直に聞いてもらえてその通りに仕事をしてもらえます。

ビジネスマナーも、社会人としてやってきたのでできているはずです。

しかしデメリットとしては、「またすぐに辞めるのでは」と思われることもあります。

面接では、辞めた理由や転職することがスキルアップにつながるようにしないといけません。

紹介してきたことはあくまでも同業種です。

辞めてからプログラマーになる場合は、ビジネスマナーやしごとのやりかたはともなかく、即戦力にはなりません。

ですが、プログラマーは人材不足の業界なので、これまでの仕事の姿勢が伝われば転職できることができます。

プログラマーに求められること

プログラマーは、粘り強さや考えることがとにかく求められる業界です。

パソコンの前でちまちま作業しておくことになるので、集中力をなければいけません。

さらには、一人前になることに10年以上はかかってしまう業界なので本当にできるか不安に思われます。

日々、新しい情報や知識が目まぐるしく変わっていくので、覚えることは必須です。

おまけに一人前になるまでは、残業や徹夜などを当たり前です。

これに耐えれなくて、辞めていく人はかなり多くいる業界なのです。

前職とかけ離れた業種だと、あなたも面接官も不安になってしまいます。

経験をどのように活かすのか、なぜ異業種に転職しようと思ったのかアピールしていくことが必要です。

就職してからも、スキルアップをしてからもあなたも続かない羽目になりますよ。

覚悟の上で、プログラマーになったほうがいいですよ。

知識や技術を身に付けていったら、収入はアップしやすい職種なので頑張ってみてくださいね。

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